買ってみました。 SUNEAST SE900 内蔵SATA SSD 1TB Amazonより SE90025ST-01TB レビュー

2022年11月11日

買ってみました。SUNEAST SE900 内蔵SATA SSD 1TB

パソコンが少し古いため、WindowsをインストールしているSSDは、SATA接続、2.5インチのものを使用してますが、240GBしかありません。普段、映像編集で使用する場合は、素材データを、外付けHDD(Raid5、12TB)に入れているので、Windows用SSDは容量240GBで全く問題なかったのですが、突然APEXをやりたくなりインストールすると、SSDがパンパンになってしまったので、新しくSUNEAST SE900 1TBをAmazonで買ってみました。

SUNEAST 内蔵SSD 1TB 2.5インチ 3D NAND採用 SATA3 6Gb/s 3年保証 サンイースト SE90025ST-01TB

今回、SUNEAST製品を使用するのは、初めてですが、買ってみたきっかけは、単純にお値段です。1TB(960GB含)のSATA SSDで、Amazon最安ではないでしょうか。私が購入した時は、何かのセールで6,630円でした。

見た目

さっそく見た目ですが、

SUNEAST、外箱。表面。
容量、転送速度シールが貼られているのですが、微妙に右肩上がり。
SUNEAST、外箱。裏面。
裏面スペック書かれています。
ケースから取り出したところ。
箱を開けると、黒いケースに入っていました。
SSD本体。表面。
表面は少しざらざらした肌触り。
SSD本体。裏面。
裏面。シールで貼っているのですが、こちらも少し右肩上がり。

もう少し、安さ全開な感じかと思いましたが、全くそんな事なく、今まで購入した他社のSSDと何の遜色もありません。

スペック

SUNEAST SSDの発売元は、『株式会社旭東エレクトロニクス』様で、ウェブページに情報ありますので、スペック詳細はこちら(旭東エレクトロニク スウェブページ)でご確認いただければと思いますが、

外箱に書かれていた、主な製品仕様
2.5インチ・3D Nand Flash・SATA 6Gb/s(SATAⅢ)
対応OS:Windows OS , Linux OS
MTBF(平均故障間隔):1,500,000時間
TBW(総書込可能量):
〇128GB:最大60TB
〇256GB:最大120TB
〇512GB:最大240TB
〇1TB:最大480TB
〇2TB:最大960TB
〇4TB:最大1920TB
動作電圧:5V
寸法:幅100.1 x 高さ7.0 x 奥行69.9(mm)
保証期間:3年間

旭東エレクトロニクス様ウェブページより:シーケンシャル R/W 性能 (最⼤)
○128GB:最⼤ 550 / 430MB/秒
○256GB:最⼤ 550 / 450MB/秒
○512GB:最⼤ 550 / 480MB/秒
○1TB:最⼤ 560 / 500MB/秒
○2TB:最⼤ 550 / 500MB/秒
○4TB:最⼤ 550 / 500MB/秒

S.M.A.R.T 情報

こんな感じです。CrystalDiskInfoです。

CrystalDiskInfoによる、SUNEAST SE900 SMART情報。
総書込量(NAND)項目も表示されます。

転送速度

転送速度を測定してみました。PCにSATA接続し、内蔵SSDとして測定しています。
測定環境で、数値変わりますので、あくまでご参考程度に。CrystalDiskMarkです。

とりあえず、買ったばかりの、データの入っていな空の状態で測定してみました。

SUNEAST SE900 SATA 転送速度。Read 約550MB/s。Write 訳 450MB/s。

さらに、現在使用中のWindowsを丸っとコピーして、システムとして起動した後に測定した数値はこちら。
※Windowsのコピーは、『Paragon HDD Disk Manager 17 Professiona』を使用しました。

WindowsをインストールしたSUNEAST SE900 SATA 転送速度。Read 約550MB/s。Write 訳 450MB/s。

外箱には『最大読込転送速度 550MB/秒|最大書き込み転送速度 500MB/秒』と表記されていましたので、実測値も、とても素晴らしい数値をたたき出しております。大満足です。

ちなみに、私が普段お世話になっている『Kingston Q500』の転送速度は、

Kingston Q500 転送速度。Read 約550MB/s。Write 訳 500MB/s。
240GBモデルで、今回は空っぽにして測定しています。

容量が違うので単純に比較できませんが、こちらも負けじと素晴らしい数値。

耐久性

買ったばかりなので、まだ何とも言えませんが、スペック上では、TBW最大480TB、MTBF150万時間と、表記ありますので、他社の同じ価格帯の製品と似たようなものでしょうか。
※超簡単に言うと、TBWとは、書込→消去 を繰り返し、最大480TBまで書き込むことができますという数値。MTBFは、150万時間に1回は故障するという数値です。これは、『保証する』というものではなので注意が必要です。

と言いますか、HDDからSSDに全PCを換装し、数年たちますが、TBW/MTBFとも、こんな容量、こんな時間、到底到達できません。どちらかというと、パソコンの前にいる時間は、長いほうだと思いますが、それでも、私の使い方では、よく言われるSSDの寿命を全うすることはできそうもありません。

その前に、別の原因で故障する(ヒューマンエラー含)、別製品(速度が向上したもの)へ乗り換える、時期が先に来るような気がします。

いろいろな使い方して、しばらくしたら再度ご報告のため、追記いたします。(2022年11月12日)

追記:使用して2週間(2022年11月27日)
特に問題なく使用できています。

まとめ

速度は満足いくもの出ていますので、あとは、問題起きないか。また起きた場合は、どういう問題か。どれくらいの頻度で起きるか。というところではないでしょうか。使用してみて逐一更新していきます。

と言いますか、何はともあれ、この安さ。しばらく使用してみて、問題なければ、次回からも、お世話になってみようと思います。M.2もいろいろラインナップありそうですし。

Windowsシステムを、丸っとコピーしたソフトウェア『Paragon HDD Disk Manager 17 Professional』 (有償です。)